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きょうはきのうのあした

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開場待ち

毎年恒例の音楽会で、ロッタが出演する日の開場待ち。
早くも退屈しているのだった。
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CAMERA:LUMIX LX-3
給料日前なので夕食はお好み焼き。
「素敵な奥さん」な気がするのは気のせいですかね。

山形へフィルム9本送ったら
「1本モノクロがまったく写ってなかったのでこれは現像代だけでいいです」
と返事が来た。

1本のモノクロ。
どのカメラで何を撮ったつもりだったんだろう。
まったく思い出せない。

どのフィルムで何を撮ったか、メモしたほうがいいのかなあ。
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by lottanico | 2010-02-24 00:07 | 写真(子ども)

ルノワール

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CAMERA:LUMIX LX-3
ルノワール、見てきました。
予想してたけど人多くて疲れました。
でも見ごたえあった。堪能した。

ずっと楽しみにしてたニコがほんとうに喜んで一生懸命見てて
レースの帽子の女の子の絵の彩りの美しさにため息ついてたり
「この『ふわふわ感』がすきなのー」と喜んだりしてるのを
見るのも面白かった。笑

ロッタも一生懸命見てたなあ。
こちらはそれなりに解説なども読めるようになってるので
ニコとはまた違う楽しみ方をできた様子。

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by lottanico | 2010-02-21 23:36 | 写真(子ども)

バンクーバー

基本的にオリンピックに興味がない人間で
この間どこでやって今度どこでやる、といった話題には
ほとんど頭がついてかないんですけども
なぜかバンクーバーは一生懸命見ています。

どっちかというとオリンピックは冬季のほうが好きというのもある。
トリノでも荒川静香は一生懸命見たもんなー。
というかフィギュアが好きなのだ。

槇村さとる「愛のアランフェス」で育った年代は
自分がスポーツやるとかやらないとか関係なく
絶対フィギュアに特別な想いを持ってる。はず。
と勝手に思ってるんですがどうでしょう。

開会式は子どもたちの発表会と重なってたんだけど
出発寸前まで見てたし女子モーグルはジムで走りながら見た。
(機械にテレビがついてるのだ。なんて便利)

モーグルの愛子選手も
メダルを逃した後のインタビューも含めてすごくよかった。

雪と氷の競技は転倒も多くてほんのちょっとしたことで
大きな番狂わせがあるので目が離せない。

子どもたちが大きくなったこともあって
家族でニュースを一生懸命見てあーだこーだ言い合えるのも楽しい。
ニュース見て宵っ張りになるのはちょっとまずいのだけど
でもまあニュースだしバンクーバーだし、まあいいか、とも思う。

4年間かけてこの1分とか30秒のために練習してきたんだよ、
と言うと子どもたちはヒエーと驚いている。
でもほんとにそうなんだよなあ。
次があるさ、って言ったって4年後なんだから
年齢だって上がっていくし気力を続けるにも4年後は果てしなく長いし。
結局スポーツって精神力なんだろうなあ。

私自身スポーツとはまったく縁なく来てしまったのだけど
いちおう中学のときは吹奏楽部にいたので
やや体育会系寄りの文化部と言える。たぶん。

上下関係に揉まれるとかチームでがんばる気持ちとか
ちょっと無理っぽいハードルを目指して必死で練習するとか
大会本番でどこまで力が出せるかものすごく緊張したり
100%の力が出せなかったときのどうにも表現できない喪失感や
クリアしたときの達成感高揚感を味わってほしい。

ということで子どもたちには
中学3年間くらいは体育会系の部活をやってほしい、
と勝手に思っている。
もちろんそれに準じた経験ができるなら文化部でもよいのだけど。
なんだろう書道部とかかるた部とか?
(「とめはねっ!」とか「ちはやふる」ですな)

頭の中まで筋肉みたいな人間になってほしくないけど
ゆるいなれあいしか知らない人間にもなってほしくないのだ。
大人になってだいぶ経ってつくづく思うんだけど
そういう経験ってほんと学生時代にしかできないんだよなあ。

まあ世界の頂点みたいなところにいても
ちっとも精神が成熟してこない人もいるから
一概に体育会系万歳ともいえないけどね……。

ちなみに男子フィギュアのシングルSP、高橋君と織田君の演技は
職場の休憩エリアで携帯で見ました。
ワンセグって便利だ。
しかしほんの数分たばこエリアにいただけで
(しかも誰もいなかったのに!)
自分がとてもたばこ臭くなってて悲しい……。

ということで一生懸命ニュースを追いかけているのですが
「ニッポン頑張れ」とか実はそんなに強くは思ってない。

たしかに日本の選手が世界レベルに立つのはうれしいし応援したいけど
それよりも単純に世界のトップレベルの演技や技術を目の当たりにしたい
という気持ちのほうが強いかな。

どんな種目だって予選よりも決勝のほうが
レベルが高いのは当たり前なんだから
日本選手の出る予選中継よりも
日本選手が出なくても決勝中継を
ちゃんと優先して放映してほしいのだ。
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by lottanico | 2010-02-17 14:35 | 日々

清濁併せ呑む

最近知り合いのブログなどで
「清濁併せ呑む」という表現をたびたび目にした。

政治家の出てくるドラマや小説などで
汚職や贈賄にからむシーンで出てくる言葉、
くらいにしか思ってなかったし
知ってるようで知らない言葉ってあるよなーと思って辞書をひいてみると
(嘘ですweb大辞泉で検索しました)

「心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。
度量の大きいことのたとえ。」

と書いてあった。

「世の中きれいごとだけでは生きていけない、
大人ならある程度世間の汚い部分も受け入れていくのがふつう。
自分の手を汚すこともあるし、それでどうのこうの言ってないで
もっとしたたかに生きていくものだ」

という意味でつかわれるしそういう意味なんだろうと思ってたけど
この辞書のテキストから受ける印象はまったく違う。

自分が汚いことも引き受ける、とか
泥をかぶる、という意味ではないよね。
自分の清濁じゃなくて
他人の清濁を受け止めるという意味なんじゃないかな。

他者をまるごと受け入れる、か。
なんて難しい。
ちょっと神様仏様の領域に入っているよね。

まだまだ自分の利己にばっかり目がいくし
自分にとっての善悪が他人にも通用してほしいと思ってしまう私が
いくら年を重ねていったとしても
こういう境地に到達することはまずないだろうし
目指している、と言えるような状況にすらならないのかもしれないけど
ちょっと意識するだけでもだいぶ違うのかもしれないなーと思うのだった。

海のように、こころをひろーく。ね。

ワー ムズカシー。やっぱ一生無理かも。苦笑
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by lottanico | 2010-02-16 13:38 | 日々

ジム入会

フィットネスジムというのでしょうか
スポーツセンターというのでしょうか
とりあえずジムと呼ばれてるとこに入ってみた。

夫婦入会のようなシステムがあって
価格的にもリーズナブルだったので
運動不足が気になってきたダンナと入会。

約1年通ったホットヨガはちょっとお休みすることに。
(両方通う時間もパワーもお金もない)

ホットヨガはチケット制なのでたくさん行くとたくさんお金がかかるのだけど
ジムは月額制なので払ってしまえば何回行ってもいいのが気楽。
そのかわりぜんぜん行かないともったいない!て思うんだろうけど
二人が二人とも1カ月間一度も行けないってのもないだろうから
それはまあ大丈夫と思う。

あともうひとつ大きかったのがお風呂。
ホットヨガはシャワーブースだけなんだけど
こちらはジャグジーとサウナがついてる。
運動した後にゆっくり湯船につかりたかったので
これはうれしい。
ていうか風呂だけ入りに来てもいいですか? と思ったり。笑

初回はマシンの使い方など教えてもらった。
体脂肪率とか筋肉の付き具合?などもデータ出してもらって
カウンセリングのようなことをしてくれた。
下半身の筋力が低いんですと。
まあそうだろうなー オフィス仕事だから歩いてませんし。
しかしこれから年齢が上がっていくにつれ
どんどん筋力は弱まっていくのだろうから
ここらである程度の基礎体力を培っておかねば……。
ということで個人的には一念発起なのですよ。

2回目は午後からニコさんの発表会というタイミングで
時間もあまりなかったので自分でガンガン使ってみた。

クロスカントリーのようにペダルをこいで走る機械が面白い。
エリプティカルトレーナーというんだって。
調べてはみたもののもちろん覚えられません。
自分的にはたぶんずっと「あの竹馬みたいな走る機械」です。苦笑

エアロバイク(自転車)15分
筋肉系のマシンいくつか
エリプティカルトレーナー 25分
でクールダウンして終わり。

25分走ってだいたい5キロくらい。
後半はしっかり汗が出てきて気持ちよかった。

ホットヨガとはまた違うけど楽しい。

体育とか基本的に大嫌いだし走るのも興味ないのですが
こういう機械であれこれデータ表示されると
意地でもクリアしてやる的に頑張ってしまう。
そういう意味ではその辺走るよりジムが合ってるのかもなあ。

ということで今のところ面白いです。
って体験含めて3回しか行ってないからアレですけども。
夏までコンスタントにつづけたらちょっとは変わるかしらん。
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by lottanico | 2010-02-15 17:41 | 日々

読書ちゅう

・ドント・ストップ・ザ・ダンス 柴田よしき
・きみはペット1~3巻 小川彌生
・アイスエイジ II 1.2巻 もんでんあきこ
・YOU(月刊誌)
・FEEL YOUNG(月刊誌)
・日経おとなのOFF 今年日本で見られる世界の名画入門
・週刊ダイヤモンド

ぜんぶ読みたくて入手しているのにどれも読み切れていない。
同時並行でちょっとずつ読んでる。
とりあえず週刊誌から読んでいかないと次の号が出てしまう……。

漫画雑誌が読み切れなくなるなんて年かしら。
昔は買ったらその日のうちに隅から隅まで読み切って
2回くらい読み返したりしたもんですが
最近は買ったらすぐ好きな人の作品だけ読んで
それ以外の人の作品を読まないまま1カ月経ってしまうこともしばしば。

そういう読み方ならちょっと辛抱してコミックスだけ買えばよいのだけど
連載ものとか待てないんだよなあ。

フィーヤン、とりあえず西村しのぶは即読み。
この人の漫画を読み続けて早や●年。
時間が経って時代も背景もだいぶ変わったが百合もアキも変わらないなあ。
いったいいつになったら彼らは社会人になるのだ……。
センセエの年齢はだいぶ昔に通りすぎて
もはや百合ママに近づいてしまっている自分にびっくりだ。

おとなのOFFは美術特集だったので買ったのだけど
柴田よしきも読みたいしで今ちょっと折り合いがつかない。

雑誌の難しいところは発売から時間が経ってくると
電車内で読むのが恥ずかしくなる点だ(次号が出てしまうので)。
といって雑誌はやっぱり電車内で読むものという気もするので難しい。

通勤時間に本を読むというのはとても好きな行為のひとつなんだけど
いかんせん行きも帰りも混んでいてなかなか読めない。
座って落ち着いて読書できる時間は往復で20分くらいか。
ハードカバーはなかなか読み終わらない。

しかも仕事優先でメガネの度を上げたら
(プロジェクタ使う会議が多くて弱めだとよく見えない)
こんどは手元が見づらくなるという現象発生。
混んだ車内で手元に寄せて本を読むのがしんどくなってしまった。

ということで読みたい本や雑誌や漫画はいっぱいあるけど
なかなか読み進められないのだった。

しかし先日『コドモのコドモ』(さそうあきら)はさくっと読了。
映画になったりして話題になってたので読みたかった作品。
想像していたストーリー展開とはちょっと違ったけどおもしろかった。
ドラマでも小説でも漫画でも
おばあちゃんというのはいろんなことを見通せる人格として出てくることが多いけど
ほんとうにそうなんだろうか。
年の功ってのはみんな身につけられるものなのかな。
自分がおばあちゃんになったとき、あんな風に泰然としていられるかなあと
本筋とはちょっと違うところをしみじみと考えるのだった。

あと『アイスエイジ』全10巻もちょっと前に一気読み。
あらためて通して読んでみるとおもしろい。
学園もの、生徒と教師の交流、と書くとものすごく陳腐なんだけど
いいように裏切ってくれるストーリーで楽しく感慨深く読める。

キャラクターとしては私はミッチーが好きだなあ。
あと梶井先生ももちろん好きだ。
もんでんさんの描く男性は色気があっていいなー。
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by lottanico | 2010-02-10 00:14 | 日々