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きょうはきのうのあした

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年末でございます

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今年は26日が仕事納めでした。
いや会社は29日もあったのだけど、有休とって強引に個人納め。笑

27日、ニコの誕生日。
生まれて初めて誕生日が土曜になったニコ。
ふだんはだいたい28日が仕事納めのことが多くて
「あと一日待ってくれー」って感じ。
なんとかお祝いしてあげたいけど、だいたい当日は夜帰ってきてみんなぐったりしてるし
へたするとケイ太なんて忘年会入ってたりするのでかなりしょぼい。

でも今年は朝から全員休み。
ニコのたっての希望で保育園から一緒のHちゃんをお招きして
昼からお誕生会?をすることに。
とはいえお友だち1人以外は家族なので気楽なものなのだけど。

午前中片づけてケーキをとりに行って
昼前にピザを注文してみんなでいただきます。
ケーキのろうそくを吹き消してプレゼントを受け取りにこにこのニコでした。

ちなみにプレゼントは白木でできたシーソーのおもちゃ。
どうぶつたちが一つ一つパーツになっててシーソーにのせて遊ぶのです。
コレとはちょっと違うけどこんな感じの。

家の近所の工作展のようなものをのぞいたときに売っていて
どうしてもほしい、誕生日プレゼントでいいから、と強くねだられたので
今年の誕生日プレゼントにしたのでした。
まあニコらしいといえばニコらしいのか。
非常にお気に入りです。楽しくシーソーしてます。

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それからもう3日も経ったとは信じられない。
日にちの経つのは早いものですね。
掃除して、片づけして、あまりにも手つかずなロッタの宿題に業をにやして
叱り飛ばしてやらせたりしているうちにもう時計は31日ですよ。

はあ。1年を振り返る暇もないやん。。。

24時間後にはダンナ実家でジャニーズカウントダウンを見ていることでしょう。

楽しいことも辛いことも心躍ることもうっとうしいことも悲しいこともありました。
よい出会いもあったし悲しいお別れもありました。
でも全般でいえば、しあわせな一年だったと思います。

家族が健康で、自分も健康で、仕事があっておうちがあって
毎日ごはんが食べられて、たいせつだと思える友だちがいて
たぶんその友だちたちも私のことをだいじに思ってくれている。
できたらもう一人、いてほしかった人はいるけれど。
でも未曽有の不況と言われている年の暮れに
そのあたりが得られている私はなんだかんだ言ってしあわせなんだと思う。


この一年、私につながってくれていたみなさまへ。
一年間、お世話になりました。
来年も仲良くしてくださいね。

ありがとう。
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by lottanico | 2008-12-31 00:27 | 日々

サンタさんはほんとうにいますか?

去年くらいからロッタはなんとなく
この疑問の答えを見つけているような気がする。
でも口に出して言ったりしないのは
まだニコが1年生だから気を遣っているんじゃないかな、
と想像してる。
あるいは下手に暴いてプレゼントがもらえなくなったら困る、
という現実的なアタマがあるのかもしれない。苦笑

冷静にものごとを考えれば郵便局やヤマトや佐川でもたいへんな
全国津々浦々個別宅配(しかもオーダー受けから商品手配まで、離島も同じ日到着)
を一人のサンタがやるなんてありえない、というのは
すぐ想像がつくだろう。

でもサンタさんでも神様でもなんでもいいのだけれども
人智を超えた存在はあるのだと信じていたいし
奇跡は起きるということも信じていたい。
私が信じていたい、と思うものを
子どもたちにもできれば信じていてほしいし
目に見えることだけがこの世の真実ではないのだ、ということを
子どもたちにも感じ取ってほしい、と思っている。

そんな子どもたちとこの休日にこんなサイトを見ていた。
Tracks Santa
24日には大追跡が行われる模様。
いったいどんな追跡なんだろう。
レーダーでチェックするのかな?
北米航空宇宙防衛司令部というしかつめらしい名称の軍事組織が
こんな夢のあるサイトを運営しているのが面白い。
説明もきちんと書かれていて、ロッタは一生懸命読んでいた。

「サンタのおやつ」というページを二人で読んで
「何か置いておこうか」と相談してるのがかわいらしいのだった。
寝る前にテーブルになにが置かれるか、楽しみだ。
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by lottanico | 2008-12-22 15:39 | 日々

彦左衛門

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京都に行った時の写真。
老舗旅館だったのを改装したお店で
入り口が細くて長くて奥まっていて
しんみりとしてて雰囲気よかった。

弟も揃ってみんなでごはんを食べるなんて
何年ぶりだったか。
娘たちは久しぶりに会う「おじちゃん」に緊張してたのだけど
いつの間にか仲良くなって帰る頃には抱っこしてもらってた。

父親も焼肉やステーキが好きな人でした。
小さい頃、よく連れてってもらったなあ。

心斎橋ならあの中華料理、横浜ならあそこのお店、
池袋ならステーキ屋、京都ならカレーか焼肉と
父親が連れて行ってくれる店はだいたい決まってた。
それがいまでは思い出の店になって記憶にしっかり残っている。

いま世の中にはいくらでもお店があって
外食も昔ほど珍しいことでもなんでもなくなって
行き先に困るようなことはまったくないけれど
あとあとまで家族の記憶に残るような
気持ちのいいなじみのお店はいくつあるだろう。

子どもたちが家族全員での食事を喜んでくれる間に
我が家の「いつものお店」をちゃんと持ちたいなあ。
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by lottanico | 2008-12-16 16:42 | 写真(風景)

年賀状つくりはじめました

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町内会のお祭り。ハッピを着て子ども神輿を引っぱりました。

**********************

今年撮った写真を見返してみて深くため息。
単体で年賀状に使えそうな写真がない。
その代わり、というわけではないけれども
イベントは多かったので行事写真だらけ。

卒園式入学式七五三前撮り七五三当日法事など。
子どもたちも今年ほど礼服を着た年はないだろう。
その他には七夕祭や夏祭りで浴衣着たり
町内会のお祭りでハッピを着たり。

子どもがいるとイベントって多い。

年賀状は毎年子どもの写真が中心なのだけど
必ず家族の写真を入れるようにしている。
当然猫も入れる。
恥ずかしいけれど自分も入れる。

子どもだけのハガキは、その子を知っていれば楽しいけど
(親戚のおばちゃん気分で)
本人を知らないといまいち心が盛り上がらない。
(サイトでお見かけしてるお子さんは私にとって「知ってる子」なのでOK)

自分がつながっているヒトの写真があるとやっぱり嬉しい。
もちろん顔写真じゃなくてもいい。
そのヒトと私の間にある何か、を感じられるものがあるのがいい。
手書きのコメントでもいいし
ご本人が撮った風景写真や自作のデザインでもいいのだ。

要するに、「ワタシからあなたへ」っていう
プレゼント感がほしいってことかしらん。


というわけで
ワタシからあなたへ、の贈り物は数日前からデザイン試行錯誤中です。
ちなみにデザイン元に新しく写真を撮ったりはせず
一年間のストックの中から選びます。
デザイン先にありきで合う写真を選んでるのか写真からデザインを発想してるのか
うーん同時並行って感じ。

ってあまり大口叩くとプレッシャーかかるからこのへんでやめとこう。苦笑
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by lottanico | 2008-12-11 16:55 | 写真(子ども)

だいじなことはみんな漫画から教わった

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出勤途中に「潔く柔く」8巻をカバーもせずに読むワタシは
オトナとしてどうなのかと思いつつも読破。

「みんな『誰かのための誰か』ですからね」
というなんでもない脇役のスナックマスターのヒトコトにいたく響く。

そう。みんな『誰かのための誰か』なのだ。
ワタシもあなたも自分のための自分であると同時に
誰かのための誰かなのだ。

そんな正しくも真っ正面すぎることを
まっすぐ言うのは照れくさいのだけれどね。
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by lottanico | 2008-12-10 18:21 | 日々

あてのない約束も必要なものだと思うのです

日にちを区切らない約束も
生きていく上では必要なものだと思う。

「落ちついたら海外旅行でもしようか」
と飛行機嫌いの父親がベッドで言ったので
体力も相当落ちていたのに無理矢理写真を撮りがんばって申請に行き
母と一緒に10年パスポートをとった。

苦労して手に入れた小さな黒い手帳には
なんのスタンプも押されないまま
父はパスポートもビザも不要な国へ飛んでいった。


「どこへ行きたかったんだろうね」

そんなことも話し合ってなかったんだ!
と11年経った今、ようやく笑いながら言えるようになった。

それまで海外旅行なんてしたことなかった母は
あれから韓国に何度か、エジプト、ハワイも行ったらしい。
そして10年パスポートを更新して年末もどこかへ飛んで行くそうだ。

父親と行けなかった「どこか」を探しているようにも見えるし
たんに楽しく旅行しているだけにも見える。笑

もっと早く会社を休ませてどこなと行かせればよかった、とか
当時はいろんなことを後悔して
遺った家族はあれこれ思ったり泣いたり話したりしたのだけれど

「そうね、行こうね」
という日にちの決まっていない約束があることが
父を多少なりとも支え
母に明日以降のことを考えさせたのであって
実際に行ったかどうか、というのはあまり大きなことではなかったんだろう、
と今は思うのです。

↓父です。キリンビールなヒトでした。
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by lottanico | 2008-12-09 12:27 | 日々

レシート【receipt】

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レシート【receipt】受取証。領収書。特に、レジスターで領収金額などが印字された紙片。(by大辞泉)


週末は赤羽にて忘年会。

きよさん一番乗り。イヤーマフがかわいかった。
残念ながらいつもの場所、ではなくてその隣だった。でもまあいいや。

なかなか巡り会えない朝〆鶏が今日に限ってあったので
注文したらメチャうまくてびっくり。
何皿も頼んで「ウメー!」と叫びながらみんなで食べた。
でも七さんはレバーが苦手。タタキは喜んで食べる。ふむ。
「とりあえずビール」と同時におにぎりセットをきよさんが頼む。
「いきなり締めか!」と大笑い。
そらまめさん、今日のために必死で腰を治したとのこと。ありがとう。
ぶり返してなければいいのだけど。風のガーデンもありがとう。
ファイナライズなんて初めて聞いた。
ジュリーコンサートいかにすばらしかったかついつい語る私。
MONOさん、予約名教えてなくてごめんね。
「時のゆきすぐままに、だっけ?」「過ぎゆくままに、ですってば!」
MONOさんのハッセル触らせてもらう。
ファインダー越しの世界は透明感たっぷりで美しい。
「NATURA売って中判買えば」えー。
「七さんは女性だと思ってた」えー。
七さんの写真集でsoramimiさん号泣。「飛鳥交通」で私もダメ。
最後の2ページも泣ける。
ロードムービーのような写真集。ありがとう見せてくれて。
でも2冊目見てる途中で目が回ってきて最後まで見通せなかった。。。(ダメダメ
ハジメマシテの狛さんは柏さんではない。真面目そうな若い男の子だ!
ここにはいなかったタイプ。さらに飲めないなんてますます特異な存在。
あんまりお話できなくてごめんなさいまたよかったらきてください。
12月12日生まれのぱちこちゃんが来られなくて残念だった。
干支も血液型も誕生日も一緒だなんて、双子だよねきっと。

カシスオレンジ、初めて飲んだ。甘過ぎる!なんだコレ!と思きし不評。
だって今日は呑んべばっかりだから(きよさんはこの会「初」の飲めない女性)。
秋田の美味しい日本酒、あとでレシート見たら「刈穂」だった。

今回初めて時間制限で追い出される。
会計するころになってあわてて結婚祝いを渡す。to-fuくんおめでとう。
10%割引クーポンいつも忘れる。やばかった。こんどから最初に出そう。
「次の店、心当たりある人〜」あるわけない。
でも七さんたちが嗅ぎ付けてきた沖縄風居酒屋は別の意味でよかった。
久米仙、ロックで。ボトルがかっこいいけど注ぎづらい。
2軒目ではほとんど食べず。
そらまめさんの笑い声を聞きながら、七さんと喋って泣いたり笑ったり。
そういえば七さんはナナなのかシチなのか。私の中ではナナさんだけどな。
七「さん」豆腐「くん」ヒロシ「呼び捨て」これは正しいのか? 正しいか w

ありがとう。みんな大好きだ。

豆腐くん、ちょっとは美味しい酒だった?

泣いたり笑ったり忙しかったけど、楽しかった。
楽しかったけどれん。さんがいなかった。
いや、いたのか?

「きっとこの辺とかその辺とかにいるよ」
そうかな。そうなのかもしれない。

「赤羽、いいわ〜」と言われて嬉しかった。
遠い人もいるからどうしようか迷ったけど
今回はあの店でいつものように飲みたかったからこだわってしまった。
気に入ってくれたならよかったよ。

電車を降りたらけっこうふらついてた。
千鳥足ってやつだ。
2軒目の会計は払ったかどうか覚えてないや。大丈夫だったんだろうか。


たまの飲み会にいないだけでこんなに切ない気持ちになる。

三日と空けず一緒に歩いてた友人たちは日々街で通りで夜の居酒屋でカフェで
不在に気づかされ苦しいだろう。
一緒に暮らしてた家族は、毎朝毎晩彼がいないことを思い知らされるだろう。
恋人は抱きしめてくれたあたたかい腕をつないだ手を毎晩痛いほど想うだろう。

それぞれにだいじだった彼が消えてしまって苦しいね。

彼からもらってばかりな自分をすこし卑下する気持ちがあって
強引に誘えなかったけれども
私も彼にちょっとはなにかをあげることができていたんだ、きっと。

私もちゃんと彼の友人のひとりだった、という自負はだいじに胸に。

そんなことを考えながら歩いた夜の道。
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by lottanico | 2008-12-08 10:00 | 日々